【Excel VBA備忘ログ】IE7.0の自動更新を禁止する
InternetExplorer7.0がWindowsUpdateを通じてさもパッチな何かのように配布されるという暴挙が行われています。
Excel VBAを使用しているとコードの互換性が無くなる、安定性に問題が生じる等、いろいろ問題がありそうなので、調べて見つけた方法で、この自動更新を停止させたいと思います。
(以下、WindowsXPでの手順)
1.レジストリエディタの起動
スタート → ファイル名を指定して実行 → 「regedit」と入力 → 「OK」
2.キーの追加
1)「マイコンピュータ」→「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」
→「Microsoft」→「InternetExplorer」←この上で右クリック
2)「新規」→「キー」を選択
3)「新しいキー #1」を「Setup」と書き換える
4)さらに「Setup」の上で、「新規」→「キー」を選択
5)「新しいキー #1」を「7.0」と書き換える
3.DWORD値の追加
1)「7.0」を選択した状態でメニューの「編集」→「新規」→「DWORD値」を選択
2)「「新しい値 #1」を「DoNotAllowIE70」と書き換える。
3)「DoNotAllowIE70」の上で右クリックし、「値のデータ」を0から1に書き換える。
そして、レジストリエディタを閉じて、終わりです。
Microsoftが「IE7 Blocker Toolkit」というツールを配布していますが、上記手順を行っておけば、インストールする必要ありません。
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