【linux備忘ログ】 2009/07/11 VMWarePlayer上のUbuntu9.04上でiPodを使う(長い)
一応、できたんだよという事で残しておきます。
1.準備
まず、こちらの手順で VMWarePlayer上でUbuntu9.04を動作させる。
2.再生に必要なパッケージの導入
「システム」-「システム管理」-「Synapticパッケージ・マネージャ」を選択し、「gstreamer0.10-plugins-ugly」を探し、「状」(状態なんだけど隠れて見えない)のチェックBOX上で右クリックし、「インストール指定」にチェック後、ツールバーの「適用」にてインストールする。
※適用後、gstreamer0.10-pluginsはgood、bad、uglyの3つとも適用された状態となるはず
3.使用
ホストOS(自分の場合はWindowsXP)のUSBポートへiPodを接続し、デスクトップ上にiPodアイコンが現れたら、右クリックメニューの「Rhythmbox ミュージック・プレイヤーで開く」を選択する。
※初回起動時はiPod内をスキャンする影響で、操作可能になるまで時間がかかります(500曲程度で1~2分)。
iTunes上でCDから取り込んで出来るm4a、リッピングなどで出来たmp3共に再生可能になる(音割れがする場合、ホストOS側の音量をある程度上げておき、Ubuntu側の音量をあまり上げないようにすると回避できる模様)
4.iPodの接続と切断、それにまつわるトラブル
iPodアイコン右クリックで「アンマウント」を選択すると取り外す事ができる。その後、USBポート抜き挿しで再認識できるが、タイミングによってはホストOSで先にDISKとして認識されてしまい、Ubuntu上では認識されない。その場合は、ホストOS上でUSBデバイス切り離した後、Ubuntuの再ログインが必要となる場合があり(UbuntuとホストOSで排他となっていて、Ubuntuで使用中はホストOSからはHDD認識できなくなる模様)
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