カテゴリー「雑記」の5件の記事

【雑記】 2019/03/09(土) d払いにJCBカードは登録できるか?

d払いで払うとdポイントが40倍付くというキャンペーンを3月31日までやっているので、最強クレジット・カードの呼び声高いリクルートカード(JCBブランド)を登録しようとやってみました。

結論から言うと、JCBブランドはd払いには利用出来ないため、私のリクルートカードは登録出来ませんでした。

また、d払いには本人認証サービス(3Dセキュア) 対応が必須なのですが、JCBのJ/Secure方式の利用を有効化しても、d払いアプリ上は「登録不可」状態となります(カード登録画面にJCBアイコンが無いことからも分かります)。
ちなみに、JCBのJ/Secure有効化は、MyJCBにログイン後、「お客様情報の照会・変更」-「インターネットショッピングでの本人認証サービス(J/Secure)」画面へ飛び、J/Secureワンタイムパスワードの登録と、アプリのダウンロードとアプリ上への利用番号登録が必要です。
d払いに使用できるカードのブランドは、対応ブランドの説明にある通り、dカード、VISA、MasterCard、AmericanExpressのみです(2019年3月現在)。
リクルートカードは、申込み方法解説STEP1にありますが、現在VISAやMasterにも対応していますので、新規に発行する際はいずれかを選ばれると良いでしょう。
ちなみに、リクルートカードはJCBとVISA/Masterの2枚持ちが出来るようですので、追加でVISAを申し込んでみました。VISAとMasterの場合は三菱UFJニコスの発行(請求元)となるようです。

【雑記】 2019/02/25(月) 確定申告が大変

今年も確定申告の季節がやって参りました。

例年、花粉に目をこすりこすり、強風の中マスクをして税務署へ出かけていくのですが、今年もそうなりました。特に今年は申告する内容が多く、非常に大変でした。

まず給与所得。源泉徴収票は原本を提出しなければならず、取っておきたい人はコピーを残しておく必要があります。

次に店頭外国為替証拠金取引(FX)。
時期になると年間取引報告書を郵送してくれるような親切な業者はおらず、自分で印刷して持参しました。
パソコン入力コーナーでは「FX」をプルダウンメニューで選んで..とは行かず、ちゃんと「店頭外国為替証拠金取引」と入力する必要があります。
複数社使って取引していると、上記の手間はその分増えます。

そして株式取引。
こちらも最近は年間取引報告書を郵送してくれない場合があるので、自分で印刷するか事前に郵送申請が必要でした。

さらにiDeCo(個人型確定拠出型年金)。

これは去年始めたのですが、申告時期になると「小規模企業共済等掛金払込証明書」を送ってきてくれます。証券会社ではなく国民年金基金連合会から届くのでお間違いなく。。。のはずが、今年は届いてないので契約書を見たら今年に入ってから初回引き落としなので、昨年の申告は不要でした。

そしてふるさと納税。
こちらも納税通知書を送ってきてくれますのでちゃんと持参します。
ワンストップ納税をしたなら申告は不要ですが、自分は上のように沢山申告内容があるので、ワンストップ申告はしていません。

最後に医療費控除。
健保組合から送ってくる「医療費のお知らせ」(組合によって名称が異なる)や、還付金通知(同上)、それに通院にかかった費用をまとめて印刷したシート(様式不問)を持参しました。

例によって日曜の開庁日に行きました。
一昨年は開庁後少し経ってから行き1時間ほど待ったので、今年は時間をずらしてやろうと思ったら2時間待ちました。。。

次回は3月3日(日)が開庁日です(管轄税務署は開いているか、ご自身で必ずお確かめ下さい)。

申告はお早めに。

【雑記】 2019/1/20(日) 日本の基幹産業なのに?

トヨタが17年ぶりに復活させる「スープラ」。

エンジンや電子制御システムにはBMW製が採用されている模様です。
それもそのはず、間もなく登場するA90スープラはBMWの新型Z4と兄弟車種であり、エンジン、パワートレーン、シャシーはZ4と共用だからです。
そういう事情がなかったら、どこがトヨタ車やねんとなるところですが、日本車って肝心なところでは海外に遅れを取っているなと思う次第です。
高性能車な高級車に使われるのは大抵はイタリアのブレンボ社のブレーキシステムであり、ドイツのゲトラグ社やアメリカのボルグワーナー社のトランスミッションであり、韓国のサムスンやLGの有機ELだったりします。
日産スカイラインには、商品製を高めるためかドイツのメルセデス・ベンツ製エンジンが載せられたりもしましたし、世界標準のDCTを作る日本メーカーはホンダしかありません。
(DCTは日本向きではないという理由があるものの)
年間1兆円も研究開発費に投じているトヨタ、日産最高峰のGT-Rでさえ、全主要パーツの国産化など達成できていません。
長年世界二位のGDPを誇っていた日本の基幹産業と言えども、各分野で世界の頂点を極めることはなかったのかと思ってしまったわけです。
あるいは、下町ロケットのように、各パーツメーカーの特許技術を回避していたらクルマづくりなど出来ないのか、合理化=日本製の避諱なのかとも思い、少し悲しくなりました。

【雑記】 2019/01/10(木) こんな発注元は嫌だ

クラウドワークスが出来たての頃から利用しているクラウドソーシング大好き人間です。

ソフトの受託開発なども請け負ってましたが、実は結構痛い目に遭ってます。
今では募集文面を見ればすぐヤバさが分かるようになりましたが、当時は単価や要件のゆるさに目が眩んだりしてました。

そこで、避けるべき発注元をランキングにしてみました。

第三位:本人確認を済ませていない

相手が登録間もないとしても、金銭の授受が発生する世界なのですから本人確認が済んでから募集を出すべきです。

本人確認していない理由として、面倒くさい、急いでいる、必要性を感じていないなどがあろうかと思いますが、いずれもこれからパートナーシップを構築しようとする相手としては問題です。

第二位:募集文面がおかしい

日本語が不自由なパターンです。

「教えれる」、「書けれる」など、拙い表現が散見されます。

仕様・要件なども一意に決まらない文章が多いため、安心して着手出来ません。

欠点としては地味ですが、文章で連絡を取り合いながら仕事をすることが多いクラウドソーシングでは致命的だったりします。

第一位:評価が低い

言わずもがなですが、受注者とトラブルばっかり起こす人です。

低評価を受ける理由としては、要件定義がしっかりしていない、途中で要件を変更する、先に納品させようとする、納期前なのにあおられる、支払いが悪い、などです。
仕様外の内容については「おまかせ」と言いながらも、NGを連発するなどが特徴です。
拘りポイントも独特で、なかなか検収を上げてくれなかったりもします。

仕事がリストアップされていて金額の良いものを選んで受注するなどネットオークション同様の使い勝手が売りのクラウドソーシング。

軽いノリで請けてしまうと、貴重な時間や成果物を盗まれたり悪用されたりする事もありますので、少しでも違和感を感じたら募集条件の良さに惑わされずに受注を再検討しましょう。

【l雑記】 2015/03/24(火) クラウドソーシングってどうよ


ヒマな時にランサーズで仕事を探した事がありますが、激しく同感です。


ところがこうしたクラウドソーシングのサービス、残念ながら改善はされないんです。

他のクラウドソーシングもそうですが、ヒマしてる受注者たちの時間を安く買い叩く、そのためのシステムなのですから。

よく見ると運営の、「どうせヒマなんでしょ」っていうメッセージがあちらこちらに透けて見えます。ひたすら発注者目線で「こんなに安く発注できる!」とさかんに宣伝してますし。

一方、受注者側には「こんなに高く受注出来た!」なんて一言も言わないんです。

受注後の手数料は受注側が丸かぶりするようですし。1600円の案件、請けたら手元に1000円残る、なんてのもありました(笑)。おじいちゃんにタバコ買ってきてあげたって、もっとお小遣いくれるわい!


一方、真剣に仕事を出したい発注者も不幸でしょう。

業務用途に耐えるものをと発注したら、「永遠のβ」のような物が上がってくるのですから。

上がってくる、と言い切れるのは、余りに納期が短く単価が安いから。テストにかける時間なんて取れるわけないようなものがあるのです。

もしそうなったら金払わなきゃいいって意見はありますが、失った時間は金には変えられません。

まあ、そんな大事な案件だったら、会ったことも見たこともない人に託す方がおかしいわなあ、で片付けてもいいかも。